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【おすすめ】CBDオイル

CBDオイルを使ってみました

Instagramに登場している我が家の愛犬 ボルト君

現在、12歳のおじいちゃんシェパード

12歳を過ぎた辺りから、急に後ろ脚を痛がる素振りを見せ始めたので

かかりつけの病院へ

診察の結果、後ろ脚の先端を曲げ伸ばしした際に痛みがあるとのことで

関節炎を抑えるお薬を処方されました

いただいた薬を飲み、しばらく安静にして様子見の日々

加齢と共に現れる症状のため、投薬を続けるしかないのかなと

あれこれ考えていた際に、目に留まったのがCBDオイルでした

CDBオイルとは?どうやって使うの?など、色々と疑問があるかと思いますので

参考記事や使ってみた感想をまとめてみました

CBDオイルとは

CBDはカンナビジオールの略で、ヘンプやカンナビス(大麻)内にみられる有効成分の一つ

テトラヒドロカンナビノール(THC)とは異なり非精神活性であること、すなわちあなたをいわゆる「ハイ」の状態にすることは無いということ、そして合法的に摂取できるオイル

 

詳細記事はこちらを参照ください

Naturecan JP Blog

ストレス社会の現代。特にコロナが始まって以来、直接人と触れ合えることが少なくなり、より多くの方がからだや心の不調を感じる…

CBDオイルの効果とは

CBDオイルとは主に以下の効果があるようです

  • 睡眠の質の向上

  • ストレス、不安の低減

  • 関節炎のような慢性的な痛みの緩和

CBDオイルの与え方

今回購入させていただいたNaturecanさんのサイトより

ペットの体重に応じて、1kgあたり0.25mgの摂取から始めることをおすすめします。2日後、中程度に増量して様子を見ます。それでもなお、足りないと感じられる場合は高い容量の摂取をしてください。CBDは食事に混ぜてもおいしくいただけますが、口内へ直接入れてのお召し上がりもおすすめです。

早い効果を得るにはCBDオイルを舌下に数滴たらすのがおすすめです。一番簡単な方法は、まず片手でペットの頭を支え、同時に親指で唇を上げます。もう片方の手で、スポイトの先を口の脇にそっと挿入して、舌下に適量を注入します。スポイトはペット用CBDオイルに付属しております。

購入時の説明書にも、水入れに適量を入れて、日常の水分摂取と共に与える方法が記載されていました

加えて、注意書きに、生後1年以内の子犬に与えることを推奨しない点も記入されていましたので

子犬が誤って水を飲まないようにするため、今回はボルト君のご飯に混ぜて与える方法を取りました

CBDオイルを使ってみた感想

病院から処方された関節炎の薬を投与していた期間と、CBDオイルを投与し始めた期間が重複しないようにした上での感想ですが

関節炎の薬からCBDオイルへの切り替えた後でもボルト君は脚を痛がる素振りが和らいでいると感じました

冒頭お伝えした通り、加齢と共に生じるものなので、脚が治ったという訳ではないのでしょうが

痛みが緩和されたことにより、寝たきりの時間が少なくなったと思います

体重コントロールによる関節への負担低減と痛みのコントロールを行い

少しでも自分の脚で歩ける時間が長くなって欲しいなと願っています

健脚であれば健康な老犬生活を少しでも長く過ごせるかと思います

 

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